小型マルチエフェクター
今年8月にBLACKSTAR Fly3と同時に購入したフットペダルタイプの小型マルチエフェクター、ZOOMのMS-50G+です。しばらく放置状態でしたが最近ようやく音作りを始めました。
2023年11月発売みたいですが人気なのか今年8月でも在庫薄の状態でした。Amaz●nにも在庫ありませんでしたが、たまたま翌日見たら入庫していたので即ポチり。
てか、前モデルのMS-50Gって2012年発売なんですね。ずっとLine6のPODシリーズを使っていたので全く知りませんでした。
ACアダプター、Fly3とは違ってコンパクトで良いですね。でも、こちらは単三乾電池2本で駆動しますしアルカリ電池で7時間程度駆動するみたいなので、ACアダプター使わないかな。エネループが良いかも。
最近の風潮なのか取説同梱されていません。ネットで見なさい、ってことですかね。
とにかくこのコンパクトエフェクターサイズにマルチを組み込んだことに驚きです。しかもペダルが4つにスイッチひとつ。果たしてこの小さなペダルを踏分けられるのでしょうか。
旧モデルは更にキャビネットシミュレーターまで内蔵していたとか。
ギターとアンプとこれがあればライブができてしまうとは驚きです。
筐体は樹脂製でしょうか?結構ガッシリした作りです。旧モデルは金属製だったようですね。
USB type-Cでモバイルバッテリーから給電可能とのことです。また、アプリで操作もできるようですがこちらは残念ながらiPhoneのみ対応。パソコンと接続してファームウェアのアップデートが行え、こちらはWindows、Macともに対応。
てか、電源はACアダプターが9V、USBが5V、乾電池が3Vと幅広く対応してるんですね。角型9V乾電池にしなかったのは何故なんでしょう?
よく分からないのは入力音量3段階のマルチレイヤーIRなるもの。モデリングやアンプシミュレーターって3段階どころかもっと細かく数値化してるんだとばかり思っていましたが…
BLACKSTAR Fly3に繋いで少しだけ使ってみました。主要なアンプやエフェクターは特徴捉えてるなぁという感じですが、ちょっと極端すぎるかな?という気もします。ま、もう少しセッティングを詰めてみましょう。
関連記事