2023年11月16日
緊急事態!久しぶりの車トラブル
10月後半のある日のこと。オイカワ狙いの釣りを終え車に戻ると右前輪から車体中央辺りにかけて大きな水溜りが出来ていました。この位置の水溜りはエアコンの結露水かクーラント・ウォッシャー液タンクからの液漏れの可能性が高いです。
タンクを確認するとクーラントは規定量入っていますがウォッシャー液はリアワイパー用ポンプの高さに水面が来ています。以前このポンプから漏れたことがあります。今回もか?と思いウォッシャー液を満タンにして一晩放置するも漏れてはいませんでした。
となるとエアコン?実は釣り場に着くまでエアコンを作動させていました。フロストを起こすとあれくらいの水が溶け出ることはあります。
結局、原因ははっきりしませんが油脂やクーラントの漏れではないのでしばらく様子を見ることにします。
そして数日後、右リアのブレーキランプが切れていたのでバルブ交換に踏み切りました。ついにこの日が来てしまいました。というのはこの車を中古で購入した時には既にテールランプユニットとバルブソケットをコーキング剤でくっ付けてあったんです。バルブ交換の時は大変だろうなぁ、と前々から危惧していたのです。てか、よく今まで球切れしなかったもんです。
これはスモールランプ。今回は球切れしていませんがここも後々コーキングを剥がすことになるでしょう。

コーキング剤を剥がしてソケットを外したところ、今度はバルブがソケットに固着して外れません。多分導電グリスが硬化したんじゃないでしょうか。バルブを外そうと頑張っているとバルブのガラス部分だけが外れました。こうなったら残った座金をペンチで外してしまえ、と頑張りましたが頑固過ぎでした。
フィラメントを確認したところ切れていませんでした。では何か他に原因が?でも左側は点くしなぁ。きっと座金が腐り接触不良を起こしていたんでしょう。

座金を取り出すのは困難そうです。残る手段はソケット交換しかありません。
ハーネスからソケットを切断してしまいます(既にギボシ装着済ですが)。ここでミスが。ハーネス側なのに♂のギボシ付けてます。これが後のトラブルに繋がったようです。

そして、中古で入手しておいたテールランプユニットからソケットを切り外します(既にギボシ装着済ですが)。入手しておいてよかった…サードパーティ物ですがまだ新品が入手可能なので予備を購入しておかなくては。

これらを防水ギボシで繋ぎました。本当は半田付けのほうがいいんですけどね。

新しいバルブに導電グリスを塗って取り付けます。
で、作動確認をしてみるとブレーキランプは点くようになったものの、今度はスモールランプが点きません。しかも反対側も。電装系の作動をチェックしていくとフォグランプ、キーレスのアンサーバックハザード、メーターパネル照明も点かなくなっています。こうなると大元に問題があるはず。
てか、このままでは夜に出かけられません。入院となるとまた大変です。何とかして治さなければ。
まず考えられるのはヒューズです。これなら素人の自分でも治せます。これが原因であって欲しい!マニュアルで電気系統を確認して怪しげなヒューズを特定。オリジナルのヒューズボックスはエンジンルーム内と運転席足元の2ヶ所にありますが、怪しいヒューズは足元の方に。

ビンゴでした。よかったぁ。ギボシを付ける時にショートさせてしまったのでしょうか?ヒューズを交換して問題解決です。因みに運転席足元のヒューズはミニ平型です。




あとはテールランプのソケット周りをコーキングするかどうか。パッキンはかなり弛いのでこのままではレンズ内に浸水するのは明らかです。次回のバルブ交換でまた苦労してしまいますが、浸水で苦労するよりはよいかなと思い軽くコーキングしておきました。
実はキーレスでロックした時のアンサーバックがかなり前から点かなくなっていました。ロック解除では点滅するんですけどね。これもどこかのヒューズが怪しいんだろうなぁと思い調べてみましたが、結局見当が付きませんでした。
全ヒューズ交換か通電チェックをしてみるべきですね。
タンクを確認するとクーラントは規定量入っていますがウォッシャー液はリアワイパー用ポンプの高さに水面が来ています。以前このポンプから漏れたことがあります。今回もか?と思いウォッシャー液を満タンにして一晩放置するも漏れてはいませんでした。
となるとエアコン?実は釣り場に着くまでエアコンを作動させていました。フロストを起こすとあれくらいの水が溶け出ることはあります。
結局、原因ははっきりしませんが油脂やクーラントの漏れではないのでしばらく様子を見ることにします。
そして数日後、右リアのブレーキランプが切れていたのでバルブ交換に踏み切りました。ついにこの日が来てしまいました。というのはこの車を中古で購入した時には既にテールランプユニットとバルブソケットをコーキング剤でくっ付けてあったんです。バルブ交換の時は大変だろうなぁ、と前々から危惧していたのです。てか、よく今まで球切れしなかったもんです。
これはスモールランプ。今回は球切れしていませんがここも後々コーキングを剥がすことになるでしょう。

コーキング剤を剥がしてソケットを外したところ、今度はバルブがソケットに固着して外れません。多分導電グリスが硬化したんじゃないでしょうか。バルブを外そうと頑張っているとバルブのガラス部分だけが外れました。こうなったら残った座金をペンチで外してしまえ、と頑張りましたが頑固過ぎでした。
フィラメントを確認したところ切れていませんでした。では何か他に原因が?でも左側は点くしなぁ。きっと座金が腐り接触不良を起こしていたんでしょう。

座金を取り出すのは困難そうです。残る手段はソケット交換しかありません。
ハーネスからソケットを切断してしまいます(既にギボシ装着済ですが)。ここでミスが。ハーネス側なのに♂のギボシ付けてます。これが後のトラブルに繋がったようです。

そして、中古で入手しておいたテールランプユニットからソケットを切り外します(既にギボシ装着済ですが)。入手しておいてよかった…サードパーティ物ですがまだ新品が入手可能なので予備を購入しておかなくては。

これらを防水ギボシで繋ぎました。本当は半田付けのほうがいいんですけどね。

新しいバルブに導電グリスを塗って取り付けます。
で、作動確認をしてみるとブレーキランプは点くようになったものの、今度はスモールランプが点きません。しかも反対側も。電装系の作動をチェックしていくとフォグランプ、キーレスのアンサーバックハザード、メーターパネル照明も点かなくなっています。こうなると大元に問題があるはず。
てか、このままでは夜に出かけられません。入院となるとまた大変です。何とかして治さなければ。
まず考えられるのはヒューズです。これなら素人の自分でも治せます。これが原因であって欲しい!マニュアルで電気系統を確認して怪しげなヒューズを特定。オリジナルのヒューズボックスはエンジンルーム内と運転席足元の2ヶ所にありますが、怪しいヒューズは足元の方に。

ビンゴでした。よかったぁ。ギボシを付ける時にショートさせてしまったのでしょうか?ヒューズを交換して問題解決です。因みに運転席足元のヒューズはミニ平型です。




あとはテールランプのソケット周りをコーキングするかどうか。パッキンはかなり弛いのでこのままではレンズ内に浸水するのは明らかです。次回のバルブ交換でまた苦労してしまいますが、浸水で苦労するよりはよいかなと思い軽くコーキングしておきました。
実はキーレスでロックした時のアンサーバックがかなり前から点かなくなっていました。ロック解除では点滅するんですけどね。これもどこかのヒューズが怪しいんだろうなぁと思い調べてみましたが、結局見当が付きませんでした。
全ヒューズ交換か通電チェックをしてみるべきですね。
腐蝕
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Posted by Don West at 18:40│Comments(0)
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