2023年11月18日
粘土モノ2種
沈めるフライの釣りではマーカー、フローターの選択に悩みます。
渓流のニンフ、ルースニングではSMITHのE.Z. GLOに落ち着いていますが、TIEMCOのストライク・ディテクターを使う時もあります。これと似たのでアキスコ取り扱いのパルサ・ピンチオンフロートもかつて使っていました。これらの貼付けタイプは上手く貼り付けないとキャスティングで回転するんですよね。白くて丸いスチロール球をUVシーラーで固定するのも使ってみましたが、高価だし手間がかかるしUVシーラーって結局接着剤と何が違うの?接着剤でいいんじゃね?ってことで使うのをやめました。
止水の管釣りではE.Z. GLOでは浮力が足りず、ヤーンタイプを使います。最近は管釣りに行く機会も減り、行っても沈めなかったりするので、どのマーカーが良いとか追求はしていません。
浮力を求めず小さなフライや視認性の悪いフライ用に単なるマーカーとして使っていたのは粘土タイプのマーカー。
左側のMarryyat Float-Doなるものが古いベストのポケットから出てきました。因みに環境問題にうるさい現代では生分解素材の物が出ているんですね。


古い物は干からびたようになっていましたが、指でこねるとまだ使えそうです。これ、指先やリーダーにオレンジのカスがしつこく残るんですよね。そして下手なキャスティングをするとリーダーから千切れて飛んでいったり。

そしてもうひとつ。沈める釣りではシンカーにも悩みます。かつては小さなガン玉や噛み潰しを使っていましたが、丁度よい重さのがなかなか見つからないんです。
そこでこんな物を買ってみました。こちらも環境に配慮して鉛ではなくタングステンになっています。

これもうまくキャスティングしないと千切れそうですが。

どちらもオイカワ釣り用に準備してみました。
マーカーもシンカーも粟粒くらい付ければ十分。特にシンカーはやけに粘着性が強いのでティペットに少しだけ撚り付けるような使い方ができます。
渓流のニンフ、ルースニングではSMITHのE.Z. GLOに落ち着いていますが、TIEMCOのストライク・ディテクターを使う時もあります。これと似たのでアキスコ取り扱いのパルサ・ピンチオンフロートもかつて使っていました。これらの貼付けタイプは上手く貼り付けないとキャスティングで回転するんですよね。白くて丸いスチロール球をUVシーラーで固定するのも使ってみましたが、高価だし手間がかかるしUVシーラーって結局接着剤と何が違うの?接着剤でいいんじゃね?ってことで使うのをやめました。
止水の管釣りではE.Z. GLOでは浮力が足りず、ヤーンタイプを使います。最近は管釣りに行く機会も減り、行っても沈めなかったりするので、どのマーカーが良いとか追求はしていません。
浮力を求めず小さなフライや視認性の悪いフライ用に単なるマーカーとして使っていたのは粘土タイプのマーカー。
左側のMarryyat Float-Doなるものが古いベストのポケットから出てきました。因みに環境問題にうるさい現代では生分解素材の物が出ているんですね。


古い物は干からびたようになっていましたが、指でこねるとまだ使えそうです。これ、指先やリーダーにオレンジのカスがしつこく残るんですよね。そして下手なキャスティングをするとリーダーから千切れて飛んでいったり。

そしてもうひとつ。沈める釣りではシンカーにも悩みます。かつては小さなガン玉や噛み潰しを使っていましたが、丁度よい重さのがなかなか見つからないんです。
そこでこんな物を買ってみました。こちらも環境に配慮して鉛ではなくタングステンになっています。

これもうまくキャスティングしないと千切れそうですが。

どちらもオイカワ釣り用に準備してみました。
マーカーもシンカーも粟粒くらい付ければ十分。特にシンカーはやけに粘着性が強いのでティペットに少しだけ撚り付けるような使い方ができます。