2023年06月05日
フライライン オレンジの3番を探せ!
どのリールに何番のフライラインを巻いたのか、記憶が定かではなくなってきました。
フライラインに付いてくるステッカーを貼ればよいのですが、1枚しか付いてこないので巻き変えた場合にはどうしようもありません。最近のリールはスプールの一部分が艶消しになっていて、そこに書き込めるようになっているものもありますね。中古で買うとリールフットの底面に手書きのラベルが貼ってあったり。
皆さん、同じような悩みを抱えているようです。
自分は基本的にフライラインのパッケージや古くなったフライラインは捨てずに保管してあります。それと照らし合わせて確認してみました。

先ずは4番。
記憶ではライトグリーンのWF(エアセル)とオレンジのDTがあったはず。アイボリーのDTは父にプレゼントしたタックルに巻いたはず。
ライトグリーンは最近Nautilus No. FIVEに巻き移しました。
オレンジはかなり昔にGRA YAMAME SPECIALを買った時にCFO123に巻いた記憶があります。その後、一時期ハマっていたバンブーロッドが4番だったので、別のリールに巻き変えて使ったか、新しく買ったのか記憶が曖昧なのです。

何故か4番のオレンジはパッケージが無いのです。
そして3番。
オレンジのパッケージが3つあります。WFのオレンジは中古で買ったCFO123に、DTのオレンジはVosselerに巻いて使っています。もうひとつ残るパッケージのラインは何処へ?これ以外にはCFOⅢにグリーンのFrequency Trout DTを巻いています。

怪しいリールはこの3台。
Vosselerはまず間違いなくDTの3番のはず。BATTENKIL BBSⅡは初めて買ったCFO123から4番を巻き移したような記憶がかすかにあります。問題はCFOⅢ。これが行方不明のオレンジの3番だと思うのですが…

こうなったら実際にフライラインの重さを測って白黒はっきりさせましょう。ということでAmazonでスケールをポチり。相変わらず中華製が席巻していますね。精度や耐久性が気になりますが、今回の商品は問題なく使えています。

計量開始です。先端から9mの重さを測ります。
先ずは問題のCFOⅢから。ライン先端にブレイデッドループが付いているので後からその分を引きます。


8.24 - 0.13 = 8.11g … え!?
次にVosseler。

6.61g
最後はBATTENKIL。

7.84g
AFFTAの規格では、先端部のテーパーの無い部分を除いた30ftの重さで、
3番が6.1〜6.9g
4番が7.4〜8.2g
とされています。
何と、CFOⅢとBATTENKILの2台が4番でした!
バンブーロッド用に4番のオレンジを1本買い足していたのですね。しかし何故パッケージが無いのでしょうか?実家にあるのかもしれません。
となると、3番のオレンジが1本行方不明です。
過去に使っていたリールを引っ張り出して巻いてないか確認しましたが見つかりません。フライラインのパッケージを開けて確認していくと、何とAIRFLOのスプールに薄汚れたオレンジのラインが巻いてあるではありませんか。しかもご丁寧に『#3 古い』と書いてあります(笑)
4番のパッケージは見つかりませんでしたが、これで全てのリールに巻いてあるラインが何番なのかはっきりしました。長年のもやもやが晴れてスッキリしました。
計量中にVosselerのハンドルに違和感がありました。
リブに巻かれていたゴムが切れていました。3本巻かれたうちの1本は既に行方不明。無くても特に支障ありませんが、もしかしたら市販のOリングが流用できるかもしれませんね。


そして、古いフライラインのパッケージを眺めていて気付きました。使っているフライラインの殆がAIR CEL SUPREME2だということ。高級ラインはULTRA4とFrequency Troutがそれぞれ1本だけ(笑)
最近はSUPREME2も無くなり、新技術の導入と著しい高価格化で気軽に買えなくなりました。安価なAIR CELばかり使っているのですが、それに比べるとSUPREME2は明らかにしなやかで巻きグセも付きにくいですね。
そして、AIR CELも少しずつ短くなっていることに気付きました。コスト削減の為なのかなぁ。

そしてそして、何と購入したのも忘れて使っていないラインもいくつかありました!ラッキーです!ちくわ麩で有名なAIRFLOのRIDGE TACTICALなんて、いつ買ったんだろう?
フライラインに付いてくるステッカーを貼ればよいのですが、1枚しか付いてこないので巻き変えた場合にはどうしようもありません。最近のリールはスプールの一部分が艶消しになっていて、そこに書き込めるようになっているものもありますね。中古で買うとリールフットの底面に手書きのラベルが貼ってあったり。
皆さん、同じような悩みを抱えているようです。
自分は基本的にフライラインのパッケージや古くなったフライラインは捨てずに保管してあります。それと照らし合わせて確認してみました。

先ずは4番。
記憶ではライトグリーンのWF(エアセル)とオレンジのDTがあったはず。アイボリーのDTは父にプレゼントしたタックルに巻いたはず。
ライトグリーンは最近Nautilus No. FIVEに巻き移しました。
オレンジはかなり昔にGRA YAMAME SPECIALを買った時にCFO123に巻いた記憶があります。その後、一時期ハマっていたバンブーロッドが4番だったので、別のリールに巻き変えて使ったか、新しく買ったのか記憶が曖昧なのです。

何故か4番のオレンジはパッケージが無いのです。
そして3番。
オレンジのパッケージが3つあります。WFのオレンジは中古で買ったCFO123に、DTのオレンジはVosselerに巻いて使っています。もうひとつ残るパッケージのラインは何処へ?これ以外にはCFOⅢにグリーンのFrequency Trout DTを巻いています。

怪しいリールはこの3台。
Vosselerはまず間違いなくDTの3番のはず。BATTENKIL BBSⅡは初めて買ったCFO123から4番を巻き移したような記憶がかすかにあります。問題はCFOⅢ。これが行方不明のオレンジの3番だと思うのですが…

こうなったら実際にフライラインの重さを測って白黒はっきりさせましょう。ということでAmazonでスケールをポチり。相変わらず中華製が席巻していますね。精度や耐久性が気になりますが、今回の商品は問題なく使えています。

計量開始です。先端から9mの重さを測ります。
先ずは問題のCFOⅢから。ライン先端にブレイデッドループが付いているので後からその分を引きます。


8.24 - 0.13 = 8.11g … え!?
次にVosseler。

6.61g
最後はBATTENKIL。

7.84g
AFFTAの規格では、先端部のテーパーの無い部分を除いた30ftの重さで、
3番が6.1〜6.9g
4番が7.4〜8.2g
とされています。
何と、CFOⅢとBATTENKILの2台が4番でした!
バンブーロッド用に4番のオレンジを1本買い足していたのですね。しかし何故パッケージが無いのでしょうか?実家にあるのかもしれません。
となると、3番のオレンジが1本行方不明です。
過去に使っていたリールを引っ張り出して巻いてないか確認しましたが見つかりません。フライラインのパッケージを開けて確認していくと、何とAIRFLOのスプールに薄汚れたオレンジのラインが巻いてあるではありませんか。しかもご丁寧に『#3 古い』と書いてあります(笑)
4番のパッケージは見つかりませんでしたが、これで全てのリールに巻いてあるラインが何番なのかはっきりしました。長年のもやもやが晴れてスッキリしました。
計量中にVosselerのハンドルに違和感がありました。
リブに巻かれていたゴムが切れていました。3本巻かれたうちの1本は既に行方不明。無くても特に支障ありませんが、もしかしたら市販のOリングが流用できるかもしれませんね。


そして、古いフライラインのパッケージを眺めていて気付きました。使っているフライラインの殆がAIR CEL SUPREME2だということ。高級ラインはULTRA4とFrequency Troutがそれぞれ1本だけ(笑)
最近はSUPREME2も無くなり、新技術の導入と著しい高価格化で気軽に買えなくなりました。安価なAIR CELばかり使っているのですが、それに比べるとSUPREME2は明らかにしなやかで巻きグセも付きにくいですね。
そして、AIR CELも少しずつ短くなっていることに気付きました。コスト削減の為なのかなぁ。

そしてそして、何と購入したのも忘れて使っていないラインもいくつかありました!ラッキーです!ちくわ麩で有名なAIRFLOのRIDGE TACTICALなんて、いつ買ったんだろう?