2023年04月07日
令和5年 初渓流 からの鉄分補給
近所の川はいまだに午後になると濁流になる日がありますが、魚野川水系はだいぶ落ち着いてきたとのこと。平日休みを利用して、今シーズン初のフライフィッシングに行ってきました。
魚野川本流といくつかの支流を回ってきました。水量はどこもやや多め。本流は午後になると濁りが入りましたが、支流は濁りなし。強風でまともにフライを投げられません。

もう少し水温が上がればシーズンインかな?午後からは虫も出ていましたし。
で、下見がてらの釣りだったので、ついでに鉄分補給もしてきました。
近くまでは行くのに何故か寄ったことがなかった土樽駅へ。

桜はまだ咲き始めでした。満開になるときれいでしょうね。閉館してしまった土樽山荘。2000年代初めまではこの向こうにスキー場があったとは信じられません。動きの無い駅構内とは対照的に、
駅周辺は関越道の工事で賑わっていました。

駅舎内も駅構内も綺麗に手入れされています。

立派な電光掲示板が。

壁には写真が貼ってあります。訪問者ノートも。訪れる人はかつての上越線の賑わいや峠越えのロマンを追っている人ばかりなのかもしれませんね。


EF15とEF16。右下にはブルーサンダーEH200。新旧の共演ですね。

カラーのED16。上越線にいたのはもっと昔だと思います。これは八王子かな?

最後の国鉄型特急電車、185系も引退してしまいましたね。

EF58を追いやったEF64-1000も風前の灯。

これはどこの駅でしょうか?

お馴染み石打バルブ。58の次位がスニ41、スニ40に見えます。上りの『鳥海』でしょうか。前補機がEF16ではなくピッカピカのEF64-1000になってます。EF58が上越線から引退する間近の頃ですね。

もうこの写真を見ただけで満足ですが、駅構内を見てみましょう。

越後湯沢方面。

水上方面。かつてあった線路の上に新しくホームを設置したことがわかります。土合駅も石打駅も同じ様に改装され、側線や副本線、引込線が撤去されています。かつての一大幹線の賑わいが嘘のようです。


跨線橋。なかなか風情があります。

清水トンネルは毛渡沢橋梁とともに土木遺産にも選定されていますね。

さて、帰り際に越後中里駅にも寄ってみましょうか。
魚野川本流といくつかの支流を回ってきました。水量はどこもやや多め。本流は午後になると濁りが入りましたが、支流は濁りなし。強風でまともにフライを投げられません。

もう少し水温が上がればシーズンインかな?午後からは虫も出ていましたし。
で、下見がてらの釣りだったので、ついでに鉄分補給もしてきました。
近くまでは行くのに何故か寄ったことがなかった土樽駅へ。

桜はまだ咲き始めでした。満開になるときれいでしょうね。閉館してしまった土樽山荘。2000年代初めまではこの向こうにスキー場があったとは信じられません。動きの無い駅構内とは対照的に、
駅周辺は関越道の工事で賑わっていました。

駅舎内も駅構内も綺麗に手入れされています。

立派な電光掲示板が。

壁には写真が貼ってあります。訪問者ノートも。訪れる人はかつての上越線の賑わいや峠越えのロマンを追っている人ばかりなのかもしれませんね。


EF15とEF16。右下にはブルーサンダーEH200。新旧の共演ですね。

カラーのED16。上越線にいたのはもっと昔だと思います。これは八王子かな?

最後の国鉄型特急電車、185系も引退してしまいましたね。

EF58を追いやったEF64-1000も風前の灯。

これはどこの駅でしょうか?

お馴染み石打バルブ。58の次位がスニ41、スニ40に見えます。上りの『鳥海』でしょうか。前補機がEF16ではなくピッカピカのEF64-1000になってます。EF58が上越線から引退する間近の頃ですね。

もうこの写真を見ただけで満足ですが、駅構内を見てみましょう。

越後湯沢方面。

水上方面。かつてあった線路の上に新しくホームを設置したことがわかります。土合駅も石打駅も同じ様に改装され、側線や副本線、引込線が撤去されています。かつての一大幹線の賑わいが嘘のようです。


跨線橋。なかなか風情があります。

清水トンネルは毛渡沢橋梁とともに土木遺産にも選定されていますね。

さて、帰り際に越後中里駅にも寄ってみましょうか。